卓球 ◇WTTコンテンダー・スコピエ 最終日(7日、マケドニア・スコピエ)

 女子シングルス決勝が行われ、世界ランク11位の大藤沙月(ミキハウス)が13位のカットマン、橋本帆乃香(デンソー)との日本勢対決を4―0(11―7、11―9、11―7、11―3)のストレートで下し、優勝を飾った。近年、WTTでのライバル対決は、昨年12月のWTTファイナル香港から大藤が4連勝となり、今季世界ツアー4勝目をつかんだ。

 同日の女子ダブルスでは、大藤は横井咲桜(ミキハウス)とのペアで村松心菜(四天王寺中)、青木咲智(ミキハウス)組との日本勢対決を制しており、単・複2冠達成。混合ダブルスでは小林広夢(ファースト)、木原美悠(トップ名古屋)組が優勝した。

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