米人気俳優ニコラス・ケイジ(62)の日本人妻で、女優の芝田璃子(31)が7日放送のTBS系TBS系「日曜日の初耳学」(日曜・後10時)に出演し、夫婦生活について語った。

 この日は放送作家の野々村友紀子さんを「熱血授業」に迎え、「夫婦のミゾ解決SP」と題して放送。

スタジオゲストの芝田は、夫婦の家事の分担について「ゼロです。0:0」と明かし、「プロの方がいらっしゃるので」とハウスキーパーが家事を担当すると説明。ケイジと「ケンカというケンカは多分ない」と語った。「家何個?」との質問には、「5です」と回答。米ニューヨーク、ロサンゼルスに加え、ラスベガス、イギリスと日本に家があるという。「年間通して1回も行かない家ってあるんですか?」と問われると「あります」とうなずいた。

 子どもの寝かしつけについては「お父ちゃんなんですよ」と明かし、芝田が行っても「パパを呼べ」とリクエストされると語った。朝起きるとケイジは子どもと遊んでいるという。「ジブリとかアンパンマン」を一緒に見て見ていると話し、普通のパパぶりにスタジオは驚いていた。

 芝田は26歳のとき、当時57歳だったケイジと2021年に結婚。ケイジが主演していた映画の撮影現場で、通訳を介して「ご飯に行かない?」と声をかけられたのがきっかけだったという。

 ネット上では「5人目の妻になる勇気に称賛」「31歳差はインパクト強すぎる」「エキゾチックな雰囲気」とシンデレラストーリーが話題になっている。

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