サッカーの元イングランド代表主将のデビッド・ベッカム氏(51)が新たな栄誉を授かった。

 12日(日本時間13日)、米カリフォルニア州ロサンゼルスの「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」に名だたるスターらに並んで、ベッカム氏の星を刻む式典が行われた。

この日、ベッカム氏は自身のインスタグラムに式典の様子を収めたショットをアップし、「一生忘れられない一日でした… @hollywoodchamberofcommerce、ありがとう。ここに一緒にいてくれた友人@tomcruise、そして愛と支えをくれた妻@victoriabeckhamと素晴らしい子供たちに心から感謝しています」と記した。

 また「ロサンゼルスは、私の心の中で特別な場所です…私は、アメリカでサッカーがどうなっていくかという夢を抱いてここに来ました…私が愛するこのスポーツの成長に貢献したことが認められたことは、本当に大きな意味があります。ワールドカップがアメリカで開幕するこの日に祝えるなんて、最高です」とつづった。

 同式典には元「スパイス・ガールズ」でデザイナーの妻ビクトリア、次男・ロメオさん、三男・クルスさん、長女のハーパーさんの他、人気俳優のトム・クルーズも出席。だが、長男ブルックリンさんと女優ニコラ・ペルツ夫妻の姿はなかった。

 家族との不和が報じられてきたブルックリンさんは今年1月に自身のSNSで「家族と和解するつもりはありません」と声明を発表。「生まれてこのかた、両親はメディアにおける家族の物語を支配してきました」と両親が体裁を守るために周囲を利用し、犠牲にしてきたと糾弾していた。

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