バレーボール ▽男子ネーションズリーグ(NL)予選ラウンド第1週(13日、中国) 日本―中国

 2大会ぶりの表彰台を目指す世界ランク7位の日本にとって大会3戦目は、9月のアジア選手権(福岡)で28年ロサンゼルス五輪切符を争う同31位の中国と激突。日本時間13日午後5時半開始予定となる。

 日本協会は試合前に登録メンバーの変更を発表。公式戦で17年ぶりに金星を挙げた世界ランク1位の王者・ポーランド戦ではリザーブに回ったアウトサイドヒッター(OH)石川祐希主将(ジラート)、ミドルブロッカー(MB)小野寺太志(サントリー)が再びメンバー入りした。石川と小野寺は中国戦から出場可能となる。

 一方でポーランド戦で先発し、攻守に渡って活躍したOH大塚達宣(ミラノ)、MB高橋健太郎(愛知)がリザーブに回った。

 12日のポーランド戦では石川主将に代わって、OH高橋藍(ルブリン)がゲーム主将を務め、両チーム最多26得点と攻守に渡って大活躍を見せた。今大会初先発の大塚も第4セットで鮮やかなフェイクセットを決め、藍のスパイクにつなげるなど、サーブレシーブも含めた攻守で躍動。公式戦では、2009年ワールドグラウンドチャンピオンズカップ(3〇2)以来、17年ぶりに同国から大金星をつかみ、開幕2連勝を飾った。

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