◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組 オランダ―日本(14日、ダラス競技場)

 【ダラス(米テキサス州)13日=岡島智哉】8大会連続8度目のW杯に臨む日本代表は、1次リーグの第1戦でオランダ代表と激突した。

 一進一退の攻防が続いた前半は0―0で折り返し。

MF中村敬斗、FW上田綺世が決定機を仕留められなかったものの、GK鈴木彩艶を中心とした堅守が光り、スコアレスでの折り返しとなった。

 後半6分、セットプレーの流れから、ゴール前に残っていたDFファンダイクにクロスを合わせられ、先制点を許した。それでも後半12分に左サイドの崩しから最後はMF中村敬斗が右足で豪快なゴールを挙げ、同点としていた。

 しかし日本は諦めなかった。後半44分、右からのCKをFW小川航基が豪快へディングし、鎌田大地が触ってコースが変わり同点ゴールとなった。

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