俳優・堤真一主演のTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜・午後9時)が14日に最終回を迎え、世帯平均視聴率が7・6%を記録したことが15日、分かった。個人視聴率は4・4%。

だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 4月12日の初回は9・4%でスタートした今作。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹氏が担当。堤は27年ぶりに日曜劇場で主演を務めた。

 同ドラマはパラスポーツの車いすラグビーが舞台。堤が演じるのは“天才すぎる”頭脳と知識を持ち合わせた大学の准教授・伍鉄。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていくストーリー。山田裕貴有村架純、本田響矢らが共演した。

 最終回。決勝戦は「ブルズvsシャーク」に決まった。しかし、涼(山田裕貴)が亡くなったことを受け、世間は責任を問う声で荒れる。大会本部が緊急会議を開く中、伍鉄(堤)をさらに追い込む記事が萩森の策略で出てしまう。

それを受け決勝戦は中止になりかけ…。そんな中、人香(有村架純)は涼の家を訪れ涼の残した想いに心動かされる。そしてある行動に出る。はたしてブルズは「シャークに勝って日本一」になれるのか?天才宇宙物理学者・伍鉄が出す最後の答えとは…という展開だった。

編集部おすすめ