◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組 スウェーデン5―1チュニジア(14日、モンテレイ競技場)

 日本と同じ1次リーグ(L)F組のFIFAランク38位・スウェーデンは5―1で同45位・チュニジアに圧勝した。

 SNSでは「日本より強いだろこれ」「点取りすぎだなあ」「スェーデン怖すぎ」「決定力が尋常じゃない」「26日が決戦になりそう」など、多くの反響が上がっている。

 前半7分、スウェーデンはMFアヤリがペナルティエリア中央から豪快に右足を振り抜き、先制に成功。22歳のアヤリはブライトン(イングランド)でMF三笘薫のチームメート。さらに同30分はリバプール(イングランド)で遠藤航の同僚でもあるイサクが右足でカットインし、右隅に流し込んで、貴重な追加点を挙げた。

 チュニジアは、同43分に24歳のDFレキクがヘディングで左下に押し込み粘りの得点。2―1で前半を折り返した。

 スウェーデンリードの後半14分には、イサクのスルーパスから、ヨケレスが右足で追加点。3―1とリードを広げ、後半43分はスバンベリがさらに1点追加。後半ロスタイムにも加点し、5―1で快勝した。

 日本は26日にスウェーデンと対戦する。終始流れを渡さない圧勝劇に、 SNSでは「得点力半端ないな」「これ、勝てるんか…」「スウェーデン怖すぎ」「決定力やべぇ」「スウェーデンには勝てるみたいな風潮作ったやつ誰だよ」など、予想外の圧勝を驚く声が続出。一方で「スウェーデンが強いのか、チュニジアが弱いのか」「チュニジア結構酷いミスが続いてた。状況関係なく普通に戦えば勝てる」など冷静な声もあった。

 この試合の開始前、日本は強豪オランダと2―2で引き分けた。日本は21日にチュニジアと、26日にスウェーデンと戦う。

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