【ナッシュビル(米テネシー州)15日=岡島智哉】北中米W杯で1次リーグを戦う日本は、オランダ戦(2△2)から一夜明け、合宿地のナッシュビルで20日(日本時間21日)のチュニジア戦に向けた調整を開始した。

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 この日は帯同しているU―19日本代表と非公開で練習試合を行った。

オランダ戦で先発した11人は、宿舎でのリカバリーとなった。

 左膝を痛めてオランダ戦を途中交代し、試合後には車椅子での移動でスタジアムを後にしたMF久保建英について、協会関係者は「メディカルが、歩かせない方がいいと判断した。だからミックス(取材エリア)も通らなかった」と説明。チームとともに、試合後に合宿地のナッシュビルに移動したという。

 久保は相手との接触プレーで後半25分にピッチを離れ、軽いジョギングを行ったものの、再び自らベンチに交代を要求した。鎌田大地の同点ゴールの際は、ケンケンで駆け寄っていた。森保一監督は試合後の会見で「まだ詳細な報告は聞いていないが、できれば軽傷であることを願っています」とコメントしている。

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