タレントの田村淳が16日、都内でトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング/マーベル スーパー・ヒーローズ」発売PRイベントに出席した。

 大会に出場するほどの大ファンというカードゲームのイベント。

「友だちに勧められたのが最初。カードバトルで一番はじめに手にしたのが『マジック:ザ・ギャザリング』で、やるようになったら、ラジオのコーナーでやろうみたいになってどんどん広がった」。カードゲームができるカフェに行き、後輩芸人のカード代を払ってまで対戦相手を増やしていたこともあるという。

 しかし現在は、結婚、育児のため10年ほど離れているという。「今回久々に触れて、再燃しそうな気配。どんどんのめり込んでいっちゃうので、今後の人生の中で『マジック:ザ・ギャザリング』をやるか悩んでいる」と話した。ブランクはあれど、世界チャンピオンの行弘賢さんとの対決では手慣れた手つきを披露。惜しくも敗れたが「世界チャンピオン相手にあと2点ですよ」と満足げで、行弘さんも「途中、負けたと思った」と話すほどの熱戦を繰り広げた。淳は「カードゲームは引きが良かったら世界一を倒せるチャンスがある、実力差があっても楽しめるのを見せられたかなと思う。こういう経験をすると、あの時の血がたぎり始めて、頭が動いている状況が気持ちいい」と充実感を漂わせた。

 気になる今後については「僕、今日をきっかけに始めますので」と宣言。「世界一までもう一歩だというところで諦める男じゃない。

世界一に向けて頑張りたい」と行弘さんへのリベンジを誓った。

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