第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の埼玉大会の組み合わせ抽選会が17日、さいたま市内で行われた。7月8日に開幕し、順調に日程が消化されれば決勝は同26日に行われる。

 春の県大会を制した浦和学院は、プロ注目の捕手・内藤蒼(3年)が攻守の要。日高創太(3年)、佐々木蓮也(2年)をはじめ投手陣の層も厚い。花咲徳栄は、黒川凌大―佐伯真聡(ともに3年)のバッテリーを中心に春夏連続の甲子園を狙う。昌平は個々の能力が高く、公立の雄・上尾は粘りが身上。埼玉屈指の強打者・田代寛人(3年)が引っ張る西武台にも注目。

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