◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組第3戦 日本―スウェーデン(25日・ダラス競技場)

 8大会連続8度目出場の日本(FIFAランク18位)は、2大会ぶり12度目出場のスウェーデン(同38位)と1次リーグ第3戦で対戦する。日本時間26日午前8時にキックオフ。

 日本は初戦・オランダ戦でMF鎌田大地がW杯初得点を挙げ、2―2のドロー。第2戦・チュニジア戦は鎌田が2戦連続ゴール、FW上田綺世がW杯初ゴールを含む2得点を決め、4―0の大勝に導いた。

 今大会に出場している日本選手のW杯通算得点では、上田、鎌田、MF堂安律が2点。2018年ロシアまで3大会連続、通算4得点でアジア最多記録を持つ本田圭佑に、あと2点に迫っている。歴代2位の3点には韓国FW孫興民(ソン・フンミン)、サウジアラビアFWのS・ドサリら7人がいるが、日本選手による「本田超え」の新記録達成に注目が集まる。

 ◆アジア勢のW杯通算最多得点(※印は今大会出場)

〈1〉4点 本田圭佑

〈2〉3点 ※孫興民、朴智星、安貞桓(以上、韓国)、※S・ドサリ、アルジャベル(ともにサウジアラビア)、ケーヒル、ジェディナク(ともにオーストラリア)

〈9〉2点 ※鎌田大地、※上田綺世、※堂安律、稲本潤一岡崎慎司乾貴士、※タレミ(イラン)、※曹圭成(韓国)ら

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