◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(27日・マツダスタジアム)

 広島の名原典彦外野手が同点ソロを放った。

 1点ビハインドの3回先頭、阪神・村上の内角球をジャストミート。

左翼ポール際の上段席に飛び込む3号だ。6月10日・西武戦(ベルーナD)以来の一発に「気合と根性で必死に打ちにいった結果、ホームランになってくれました」とコメントした。

 試合前時点で対左打者の被打率2割4分に対し、右には1割4分9厘を誇る村上に特大弾を浴びせた。初回先頭でも右前打を放ち、今季11度目のマルチ安打もマークした。

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