◆ファーム・リーグ 阪神―巨人(27日・SGL)

 下半身のコンディション不良でリハビリを続けていた巨人の石塚裕惺内野手が2軍戦復帰後、即安打を放った。

 石塚は「3番・遊撃」でスタメン出場。

初回1死一塁から阪神の先発・伊原の初球・直球を中前へ運んだ。

 石塚は4月25日のDeNA戦(横浜)の試合前練習で脚を負傷。当初は復帰まで9~10週間の見込みだったが「1か月ぐらいで痛みはほぼなかった」と6月6日に早くもフリー打撃を再開した。「中途半端で戻らないように。再発しないように慎重にやってきました」と万全を期しつつ、負傷から8週間目となる24日の3軍・スバル戦(G球場)で早期の実戦復帰。26日のファーム・リーグ阪神戦から2軍に合流となったが、試合は雨天中止となっており、これが2軍復帰試合となった。

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