1日にフジテレビ系で放送された音楽特番「2026 FNS歌謡祭 夏」(午後6時半)に、5月31日をもってとしてのグループ活動を終了した相葉雅紀が司会として出演。嵐のライブにバックダンサーとして出演していて、同番組に初出演を果たした4人組グループ「ふぉ~ゆ~」と先輩&後輩トークで盛り上がった。

 相葉から「初のFNS歌謡祭、どうですか?」と問われると、辰巳雄大は「嵐のバックにずっとついて、『嵐組』と呼ばれていた僕らが、結成15周年を迎えて念願のFNS、楽しみたいと思います」と意気込み。

 相葉と時に仲がいいという松崎祐介が「僕は相葉くんのことを“アニキ”と呼ばせていただいてまして、今でもご飯行く仲です。ね?」と話しかけると、相葉は「非公認ですけどね」と返し、松崎をあわてさせたが、「まあ、公認ですけどね」と優しく訂正。

 しかし、披露する曲がDOMOTOの「夏の王様」と「ジェットコースター・ロマンス」だと紹介されると、「そうだよね、みんな嵐のことそんなに好きじゃないもんね」と少しすねた相葉。

 それでも福田悠太から「一つお願いがあるんですけど。ジェットコースター・ロマンスの最初に笛を吹くところあるじゃないですか?あそこ、相葉くんに吹いてもらいたくて」とおねだりされると、「失敗したら俺、DOMOTOの人に怒られるよ」と言いながら笛を預かり、「頑張ってね」とエールを送り、しっかり笛を吹いて後輩をサポートしていた。

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