ミス青山学院大学2020準グランプリで、タレント・新田さちかが、海外での写真を公開した。

 3日までに更新したインスタグラムに「NYCで『プラダを着た悪魔II』を この映画はニューヨークで観たくて、日本では観んと楽しみにとっておいてん」と書き始め、ニューヨークの映画館に行った様子をアップした新田。

 「こっちの映画館は席ごとにQRがあって、上映中でも届けてくれるスタイル!でっかいボウルのトリュフチーズポップコーンとチキンをお供にしました 本場で観られて、うれしかった」と紹介し、シャツに黒のタイトスカートを合わせたコーディネートの全身ショットなどを載せている。

 この投稿には「ご褒美タイムだね」「かわいすぎです」「さちかさんめちゃくちゃかわいい!!」「ニューヨークがめっちゃ似合う服だね!本場で見れてよかったね」などのコメントが寄せられている。

 新田は1998年生まれ。石川・金沢市出身。星稜高校卒業後、大学時代に準ミス青山に選出。ABEMA「ドラ恋」で芸能デビュー。その後、フォトブックを発売し、CM、映画、ドラマ、低身長モデルの活動、アパレルブランドの立ち上げ、石川県観光大使に就任するなど、活動の幅を広げている。北中米W杯では、現地観戦する姿を公開し話題に。チケットを入手した経緯を「FIFA公式のホスピタリティチケットを購入しました!1人900ドル(約15万円)」などと明かして反響を呼んでいた。

編集部おすすめ