阪神とロッテで活躍した鳥谷敬さんが11日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に出演。後の野球人生に影響したオールスター戦に出た際の貴重な体験を振り返る一幕があった。

 今回はロッテで活躍した里崎智也さんの持ち込み企画「オールスター出た人出てない人」。

 オールスター7回出場を誇るショートの名手・鳥谷さんは「阪神ファンが非常に多いってのがあるので、ファン投票で選ばれやすいってのもあるんですけど、2回、最多得票も取っていて。ちゃんと選ばれた」と胸を張った。

 「2012年のオールスターの時に、たまたま、その時、セカンドの方がケガしていて出られないとなって。自分はショートしかやってなかったんですけど、セカンドを守ったんですね」と回顧すると「それで無難にこなして。そしたら、2013年のWBCの時にセカンドで選ばれたんですよ」と続けた鳥谷さん。

 「オールスターでセカンドをやってなかったら、次の年のWBCでセカンドっていう選択肢は多分、選ぶ側になかったから、その後も何かあるっていうのはオールスターに出てる人と出てない人の違いかなって」と、しみじみ話していた。

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