◆JERAセ・リーグ DeNA4―5巨人(11日・横浜)

 巨人は、打線好調のDeNAに競り勝った。先発・竹丸和幸投手が6回4失点の粘投で、自身最速153キロをマーク。

5月17日の同カード以来、約2か月ぶりの6勝目となった。打線も粘り強く点を重ね、ルーキー左腕を援護。門脇誠内野手は、7回に勝ち越しのセーフティースクイズを決め、ヒーローインタビューを受けた。以下、一問一答。

 ―ナイスバントでした。

 「ありがとうございました」

 ―どんな狙いを。

 「どんなボールも全部決めてやろうとその一心です」

 ―強めな感じでバントした。狙いか。

 「ピッチャーに捕らさなければいいと思っていたので、ちょっと強めにいきました」

 ―決勝点もそうだが、二塁から三塁でも守備でもいいプレーが出た。

 「自分の一番の強みだと思っているのでそこを生かしていきたいと思います」

 ―藤浪が先発、チーム全員で攻略というふうに見えた。

 「昨日もそうですけど、長い試合になっているのでなんとか1点でも多く取るという意識ができていると思います」

 ―連敗だったがこの勝利は大きい。

 「大きいと思います」

 ―明日へ向けて。

 「明日も勝てるように、ファンの方々も一緒に頑張りましょう。応援お願いします」

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