クイーンCを制し、オークスで2着と惜敗したドリームコア(牝3歳、父キズナ)は、美浦・大竹正博厩舎から美浦・田中博康厩舎へ転厩の手続きを行ったことが分かった。社台グループオーナーズが15日、公式ホームページで発表した。

 同馬は美浦・萩原清厩舎の管理馬だったが、萩原調教師の逝去に伴い、5月20日に大竹厩舎へ転厩していた。前走後は放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められ、秋は秋華賞トライアルの紫苑S・G2(9月6日、中山競馬場・芝2000メートル)からの始動を予定している。

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