日本最大の競走馬のセリであるセレクトセール2026(主催・一般社団法人日本競走馬協会)が7月13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開幕した。初日は昨年生まれた1歳馬が上場された。

 上場番号2番の「セレスタの2025」(牡、父ロードカナロア)は1億3500円で落札された。母はアルゼンチンの2歳牝馬チャンピオンで、半姉ハーパーは23年のオークスで2着、秋華賞エリザベス女王杯でそれぞれ3着に好走したほか、同年のクイーンCを制している。同じく半姉ヴァレーデラルナは、22年のJBCレディスクラシックの覇者だ。

 購買者はエムズレーシング。

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