日本バスケットボール協会は17日、8月31日に行われる男子W杯アジア最終予選を東京都江東区のトヨタアリーナ東京で開催すると発表した。観戦チケットは今月20日から販売が開始される。

世界ランク22位の日本は同78位のカタールと対戦。同27日にはウィンドー4の初戦として敵地でランク66位のサウジアラビアと戦う。最終予選は6試合を行われ、1次予選の成績を含めて、開催国のカタールと上位7か国が27年W杯への出場権を得る。

 W杯最終予選を前に日本は8月に強化試合4戦を予定。9、10日は佐賀・SAGAアリーナでモンゴルと2試合を行う。15、16日にはW杯予選でも熱戦を繰り広げた韓国と東京・有明アリーナで2日間、対戦する。

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