バレーボール▽男子ネーションズリーグ(NL) 1次リーグ第3週大阪大会 日本―ベルギー(17日、Asueアリーナ大阪)

 1次リーグが行われ、世界ランク5位で今大会首位を走る日本は、世界ランク19位のベルギーと対戦。午後7時20分に開始を予定している。

勝てば、既に進出が決まっている決勝大会(29日開幕、中国)へ、開幕11連勝で1次リーグ首位突破が決まる。

 今大会14位のベルギーとは18年世界選手権(1●3)以来、8年ぶりの対戦で過去の戦績は11勝1敗。大阪大会3連戦の3戦目に臨む日本は、第2週から5戦連続でフルセット勝ちとタフな勝ち上がり。日本協会はこの日、登録メンバーを変更し、ベテランミドルブロッカーの山内晶大を再登録。同位置のエバデダン・ラリー(ともに大阪B)がリザーブに回った。

 エース格の高橋藍(ルブリン)は16日のカナダ戦後の取材で「今日勝ったように誰が出ても強い日本代表。仲間を信じて戦い抜きたい。一番は勝ちにこだわりたい」と意気込んでいる。

 ◆ネーションズリーグ 1993年からのワールドグランプリに代わる大会として2018年に新設した国際大会。18チームが参加し、3組に分かれて3週で1次L計12試合を行う。勝ち点は3―0、3―1で3点、3―2で2点、2―3で1点、1―3、0―3で0点。日本は中国、フランス、大阪で1次Lを戦い、成績上位7チームと開催国(中国・寧波)の計8チームが決勝大会に進む。

日本は23年大会銅、24年大会銀を獲得している。

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