◆サッカー北中米W杯▽3位決定戦 フランス―イングランド(18日、マイアミ競技場)

 FIFAランク3位のフランスと同4位のイングランドが対戦。節目の大会300ゴール目はイングランドのFWサカが決めた。

2―0の前半37分、カウンターのチャンスからGKメニャンが好セーブを続けたが、最後はFWラッシュフォードのパスをゴール前で決めた。

 出場チーム数が32から48に拡大したことで、今大会は試合数が従来の64試合から104試合に大幅に増えた。さらに、準決勝までの今大会の1試合平均得点は2・91点と、1974年大会以降では最もハイペースとなっており、過去最多の前回カタール大会(172点)を大幅に更新した。

 今大会はスター選手の活躍が顕著で、メッシ(アルゼンチン)、エムバペ(フランス)が初戦からゴールを量産。ハーランド(ノルウェー)が7得点、ケインとベリンガムのイングランドコンビがそれぞれ6得点で大会を彩った。

◆1998年フランス大会以降の大会総得点数(すべて64試合)

▽1998年フランス 171点

▽2002年日韓 161点

▽2006年ドイツ 147点

▽2010年南アフリカ 145点

▽2014年ブラジル 171点

▽2018年ロシア 169点

▽2022年カタール 172点

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