日本代表MF守田英正のリーズ・ユナイテッド移籍の噂は、実現性が乏しいものになってきているようだ。
『The Leeds Press』によれば、リーズはすでに守田の獲得を再検討する予定がないという。
31歳の守田は昨季限りでスポルティングCPを退団しており、移籍金なしで獲得できる経験豊富な選手としてリーズの補強候補に挙げられてきた。守田本人もイングランドでのプレーを希望し、リーズからの正式なオファーを待っていたとされる。
しかし、リーズのダニエル・ファルケ監督が求める中盤の選手像とは異なるとして、クラブは早い段階で別のターゲットへ方針を切り替えたようだ。
記事によれば、守田の側はリーズへの移籍に強い関心を持ち、中東の複数クラブからのオファーを断ったという。しかし、クラブ側の判断はその希望とは異なるものになった。
リーズが守田獲得を見送る最大の理由は、ダニエル・ファルケ監督が希望する選手像との違いにあるという。守田はボール回収、ポジショニング、短いパスによる組み立てを得意とし、中盤のバランスを整えられる選手だ。一方で、リーズは今夏、より若く、運動量やフィジカル能力に優れ、今後の成長や売却益も期待できる選手を優先しているとみられる。
31歳という年齢ももちろん影響していると考えられているが、ファルケ監督が中盤に求めるプレースタイルと完全には一致しなかったようだ。記事では、守田について「移籍市場が始まった当初は理にかなった候補だった」としながらも、現在はリーズがすでに別の選手へ目を向けていると伝えている。
あの日本人も…移籍が必要なのに「退団できなかった」5名のスター選手
守田はリーズ加入を希望し、複数クラブからの提案を断って待っていたとされる。しかし、リーズが関心を再燃させる可能性は低く、今後は新たな移籍先を探す必要がありそうだ。
筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


