◆JERAセ・リーグ 阪神0―7DeNA(20日・甲子園

 阪神の新外国人アンダーソン・セベリーノ投手が、来日後初めて甲子園で登板し、失点した。

 1点ビハインドの8回からマウンドへ。

直球の制球が定まらず、先頭から2者連続で四球を与えた。無死一、二塁、4番のエンカーナシオンに内角低めのスライダーを捉えられ、左翼へ3ランを浴びた。その後は3人を打ち取ってマウンドを降りた。「打者に対して積極的に攻められなかった。まっすぐが制球できず、スライダーに頼ってしまったところがあるので次に生かせるように」と悔やんだ。

 甲子園での初登板は「特に違いとかは感じなかったんですけど、マウンドの違いもありますし、そこを修正していつも通りのスピード感を出すことができなかった」と振り返り、マウンドへの適応を次回登板の課題とした。

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