タレントの青木さやかが28日、都内で行われた「ミセスユニバースジャパン2026 日本大会」に出席。参加している犬と猫の保護団体「NPO法人 TWFの会」の活動に対して、大会から寄付金が贈られた。

 青木は約15年前から静岡・富士宮市にある同団体の活動に参加。「どこの団体もそうだと思うんですけど、本当にお金と人の力がかかります。その中で私たちもやれることをやるという形で続けております」と自身の活動について語った。現在、同団体が保護しているのは、犬と猫を合わせて約200匹。「その子たちの命が尽きるまで、支援していただきながら動物愛護の活動を頑張って行きたいと思います」と力強く語った。

 同イベントは、既婚・未婚を問わず20歳以上の全ての女性が参加できる国際的なコンテストで、女性の社会的地位の向上をテーマに開催。青木は審査員として参加し、グランプリには山形県出身の吉村裕子さんさんが輝いた。

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