宝塚歌劇団は29日、花組公演「エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド)―」(宝塚大劇場10月17日~11月22日、東京宝塚劇場12月19日~来年2月7日)のプレイベントとして「『エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド)―』前夜祭」を開幕1か月前の9月17日に兵庫・宝塚市の宝塚大劇場で開催すると発表した。

 「エリザベート」は1996年に宝塚歌劇で日本初演。

30周年の節目の今年、8年ぶりに上演される。同歌劇団は「永久輝せあをはじめとする花組出演者に加え、卒業生から特別ゲストをお迎えし、30年にわたり受け継がれてきた伝統と、新たに紡がれる歴史が交差する、一夜限りの祭典をお届けします」として、昨年の東宝版「エリザベート」でエリザベートを演じ、前回花組の2014年公演でトート役として主演した明日海りお、同じく同公演でヒロイン・エリザベートを演じた蘭乃はなをゲストに迎えて豪華イベントを実施する。

 概要は以下の通り。

日時=9月17日午後7時

会場=宝塚大劇場

構成・演出=小池修一郎氏

音楽・指揮=吉田優子氏

主な出演者

花組=永久輝せあ(とわき・せあ)、星空美咲(ほしぞら・みさき)ほか

ゲスト=明日海りお(あすみ・りお)、蘭乃はな(らんの・はな)

 チケットは宝塚友の会会員先行販売の第1抽選が8月11日午前10時~同12日午後11時ほか。

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