日本サッカー協会は31日、9月のアジア大会(愛知・名古屋)に臨むU―21日本代表メンバーを発表した。

 28年ロサンゼルス五輪世代で臨む大会で、27年3月からA代表の監督に就任することが決まっている大岩剛監督にとっては、兼任監督が発表されてから初めて指揮する大会となる。

都内で会見に臨んだ大岩監督は「地元で優勝というのを目標に定めて戦いたい。今年1月の(U―23)アジア杯で優勝したメンバーを数多く呼べる状況。(相手の)年齢が上だろうが、オーバーエイジがいようが、しっかり前進していく戦いにしたい」と決意を示した。

 日本は1次リーグでタイ、キルギス、香港と対戦し、自国開催で4大会ぶりの優勝を目指す。

 以下がU―21日本代表のメンバー一覧。

【GK】

小林将天(松本)、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋)、荒木琉偉(G大阪)

【DF】

市原吏音(AZ)、梅木怜(今治)、小杉啓太(フランクフルト)、永野修都(FC東京)、土屋櫂大(福島)、岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)、佐藤海宏(新潟)、森壮一朗(名古屋)

【MF】

大関友翔(川崎)、保田堅心(長崎)、石渡ネルソン(シントトロイデン)、石井久継(湘南)、中島洋太朗(広島)、嶋本悠大(清水)

【FW】

古谷柊介(東京国際大)、ンワディケ・ウチェブライアン世雄(オールボー)、福永裕也(京都産業大)、横山夢樹(C大阪)、道脇豊(いわき)、石橋瀬凪(湘南)

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