「救急車、初めて呼びました、目の前でおばちゃん倒れてて…」日本代表選手、猛暑で倒れていた女性を助ける

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日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した鎌田大地



29歳の技巧派MFは、サムライブルーの中盤で絶対的な存在になった。



その鎌田はクリスタル・パレスとの契約を1年間更新することを決断した。



そうしたなか、鎌田がシーズンオフに行ったトレーニングに密着したテレビ朝日の映像が話題になっている。



帰国中だった鎌田は、1日15キロほどの走行距離を目安にトレーニングをしており、自宅では厳しい筋力トレーニングも実施。



鎌田は暑さ対策のために朝5時から走っていたそうで、こんな話もしていた。



「今日のメニューは とりあえず朝8キロ走って。これは別に速くなくていいから、距離稼ぎっすね。



走ったら、お尻まわり、疲れるから、腸腰筋らへん。とりあえず、距離稼ぎで走って。



(その後に)1~2時間ぐらい上半身と下半身のめっちゃ地味なことして、(京都にある出身高校の)東山高校生と2時間ぐらいトレーニングして。



走行距離見て、足りひんかったら、スプリント系というかハイスピードランニングのチームでやってるようなやつをやろうかなみたいな感じです。



(走行距離は)測ってるっす。多分15~16キロぐらいになるんじゃないですか。



(朝早くに走る理由は?)



暑すぎるっす。この間、おばちゃん倒れてたから、9時に走ってる時。



走ってる途中で、救急車初めて呼びました。目の前でおばちゃん倒れてて…」



朝9時頃にランニングした際には倒れていた女性を発見して救急車を呼ぶ事態になったとか。熱中症だったのだろうか…。



このほか、鎌田は、映像で様々な話題について明かしている。



サッカー選手は、地味で辛いトレーニングの日々のため、あまり長くプレーするつもりはないとか。



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また、金満サウジアラビアから破格のオファーがあったが、喜んでくれると思っていた親から「今のタイミングでは絶対にやめてほしい」と言われてため、移籍するのをやめたそう。さらに、スペインリーグに惹かれる気持ちもあったが、最終的にはプレミアリーグでプレーを続けることにしたという。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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