フラム、今夏レアルから3人目の補強? アルベロアが最も寵愛し...の画像はこちら >>

レアルに所属するピタルチ photo/Getty Images

現在は負傷中

マルコ・シウバ前監督が昨季限りでクラブを去り、新たにアルバロ・アルベロア監督を招へいしたフラム。アルベロア監督の教え子であるU-22スペイン代表FWゴンサロ・ガルシアと、スペイン人MFセサル・パラシオスをレアル・マドリードから獲得することが決定的とみられている。



スペイン『MARCA』によれば、フラムはアルベロア監督が最も寵愛したU-20スペイン代表MFチアゴ・ピタルチの獲得にも興味を持っている模様。ただ、フラムは同選手が負傷離脱中であることに加えて、他のターゲットも並行して追っていることから交渉のペースはゆっくりのようだ。

フラムが焦らずに交渉を進めている理由として、選手側からすでに移籍に向けたゴーサインを得ているからだという。ピタルチはアルベロア監督との再会を望んでおり、代理人とフラムの間ではすでに初期段階の接触が行われているとみられている。

今年2月にアルベロア監督のもとでレアルのトップチームデビューを果たしたピタルチは、高いボールコントロール技術と、展開力を武器に昨季は公式戦16試合に出場し、2アシストを記録。しかし、レアルはカスティージャ登録のままでトップチームへ昇格させる予定はなく、ジョゼ・モウリーニョ監督体制での役割は不透明となっているようだ。

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