性的暴行無罪も金欠…元仏代表スター、W杯優勝レプリカトロフィーを980万円で売却 「俺のだからやりたいようにやる」

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3大会連続でワールドカップ決勝進出を目指したフランスだが、今大会では4位という結果に終わった。



そうしたなか、2018年大会の優勝メンバーである元フランス代表DFバンジャマン・メンディの言動が話題になっている。



彼は2017年には強豪マンチェスター・シティが5750万ユーロ(約104億円)もの移籍金で引き抜いた左サイドバック。



だが、2021年に複数の性的暴行容疑で逮捕・起訴されたことで、キャリアが暗転。シティから長期の出場停止を科されたが、その後、最終的にすべての容疑について無罪判決が下された。



メンディはシティで50万ポンド(約1億円)もの月給を得ていたが、シティは2021年9月から給与の支払いを停止。



給与が差し止めになるとすぐに金が底をついたメンディは、総額1100万ポンド(約23.3億円)の支払いを求める訴えを起こしたが、弁護士費用や養育費を支払うために邸宅を売却したと報じられた。



『Le Parisien』によれば、メンディは、2018年ワールドカップの優勝トロフィー(レプリカのはず)をオークションにかけ、6万2000ドル(約976万円)で売却したことを認めたという。



彼はSnapchatに「これは俺のトロフィーか?それともお前のトロフィーか?これは俺のだ。俺のトロフィーだ。俺のやりたいようにやる。それにクローゼットの中で場所を取りすぎていたしな」と綴っていたとのこと。



「性的暴行事件」で告発されたスター選手たち



ワールドカップ優勝国の選手たちには優勝トロフィーのレプリカが贈呈される。こちらは2026年大会でスペインの選手たちに贈呈されたもの。



性的暴行無罪も金欠…元仏代表スター、W杯優勝レプリカトロフィーを980万円で売却 「俺のだからやりたいようにやる」
画像: (C)Getty Images
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メンディが売却したのもこれと同様のものと思われる。



32歳になったメンディは、現在、ポーランドのポゴニ・シュチェツィンに所属している。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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