契約延長難航のヴィニシウス、要求額引き下げか レアル番記者報...の画像はこちら >>

今夏の去就に注目が集まっているヴィニシウス photo/Getty Images

イギリス方面からは個人合意報道も噴出

レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールだが、今夏の去就に注目が集まっている。

2018年夏にフラメンゴからレアルに加入したヴィニシウスは、加入当初こそフィニッシュ面での精度を欠いていたが、カルロ・アンチェロッティ元監督の就任を機に徐々に克服。

クラブのエースに成長すると、圧倒的なドリブル突破能力を武器にクラブのチャンピオンズリーグ(CL)優勝など多くのタイトル獲得に貢献してきた。

昨季も公式戦53試合に出場し、22ゴール14アシストの数字を残したヴィニシウスだが、レアルとの現行契約は2027年夏まで。契約延長交渉が難航しているなかで、レアルの番記者を務めるマリオ・コルテガナ氏によれば、同選手はレアルとの延長交渉において、要求額の引き下げに応じる姿勢だという。

契約延長をした際のボーナスが最大の争点となっており、ジョゼ・モウリーニョ監督は選手と連絡をとっているものの、最終的な判断はクラブ次第だという。一方で、アーセナルのオーナー陣は想定される移籍金を承認済みで、選手本人も加入に前向きだと考えているようだ。

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