鹿島は4日、J1第1節の横浜FM戦(4日・MUFG国立)に向け、茨城・鹿嶋市内で非公開練習を実施。FWレオセアラは2021~22年に所属した古巣との開幕戦に向け「相手のサッカーを分析した上で、90分通して自分たちのスタイルを貫ければ」と意気込みを語った。

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 鹿島に加入した25年シーズンは、横浜FM戦で2戦3発をマーク。アウェー開催の第18節でゴールを奪うと、優勝決定試合となった最終節でも2得点を挙げ、チームに勝ち点3をもたらした。26年の特別大会「百年構想リーグ」でも2試合で2ゴール。ホームでは決勝点を沈め、アウェーでは後半アディショナルタイムに同点に追いつき、PK戦での勝利に導くゴールを決めた。

 23~24年に在籍したC大阪でも横浜FMから4試合で4得点をマークしており、横浜FM戦はリーグ戦通算8戦9発と驚異の決定力を誇る。

 レオセアラは「マリノスはビッグクラブだし、いつも面白い試合になる」と試合を心待ちにし「次の試合もこれまでと変わらず、ビッグゲームになると思う。アウェーだからとかは関係なく、勝利を収めたい」と白星発進を誓った。

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