マンU、ルーク・ショーの後釜確保へ一歩前進 チェルシーへの加...の画像はこちら >>

ニューカッスルのルイス・ホール Photo/Getty Images

移籍噂のルイス・ホール

マンチェスター・ユナイテッドは、移籍市場での新左サイドバック確保へ一歩前進した模様だ。

英『THE Sun』によると、ニューカッスルDFルイス・ホールはチェルシーから打診を受けたものの、加入を断ったという。

同DFを狙うマンUにとって交渉は有利に傾いたとみられる。

チェルシーの事情に詳しいサイモン・フィリップス氏は「彼(シャビ・アロンソ監督)はルイス・ホール加入を試みたが、チェルシー加入にはまったく乗り気でなかった。説得できる範囲には限界がある」「彼が最終的にユナイテッドに移籍するかどうかはまだ分からないが、その可能性は高いように思える」と報じた。

ホールはチェルシーの下部組織出身だが、古巣へ戻るつもりは今のところない模様。マンUは高齢となりつつある左SBルーク・ショーの長期的な後継者を探しており、ホールは候補者として名前が取り沙汰されている。

ホールはイングランド代表として今夏のW杯のメンバー入りを逃しており、このことに不満を抱き移籍を望んでいるとされる。ニューカッスルは今夏、すでにMFサンドロ・トナーリをトッテナムへ、FWアンソニー・ゴードンをバルセロナへ放出。MFブルーノ・ギマランイスもアーセナル加入が濃厚とされている。

また、指揮官エディ・ハウの辞任も発表。混乱のさなかにあり、ホールもクラブを脱出したいと考えていても不思議はない。ニューカッスルはさらなる人材流出に直面するのか、そしてマンUは新戦力獲得に漕ぎ着けるのか。引き続き注目が集まる。


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