AKB48が7日、東京・秋葉原のAKB48劇場で新公演「夢のポップスター」初日公演を行い、今年の目標、近い将来の目標について言及した。

 この日朝には、最新シングルの表題曲「好きish」(19日発売)のミュージックビデオの再生数が800万回を突破。

公開約3週間での数字に4代目総監督の倉野尾成美は「本当にたくさんの方に聴いていただけてすごくうれしいですし、いい波が来てるんじゃないかな。ファンの方も熱くなってくださっている」と手応えを感じている。

 下半期の目標に掲げたのは年末の歌番組や紅白歌合戦の出演。倉野尾は「AKBとしてもポップスターみたいな存在になれたらいいなと思ってます」と公演名にかけて意気込んだ。

 その先にあるのは、2014年以来の東京ドーム公演だ。倉野尾は「そこのステージに立っても恥ずかしくないような存在になりたい。20周年を乗り越えたメンバーがみんないる状況で、できたらいいなと思っているので、すぐにでも行ける勢いをつけていきたいと思います」と劇場から1830メートル先にある大舞台を見つめた。

 この日は、新劇場となってから2公演目となる新公演の初日。山内瑞葵は「秋元(康)先生の歌詞が本当に素晴らしいなと改めて思った。自分が思った気持ちを大切にパフォーマンス、表現で皆さんに届けるという強い気持ちを大事に、毎公演立ちたい」と意気込んでいた。

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