8月8日の札幌5R・2歳新馬(芝1800メートル=12頭立て)は、吉田隼人騎手が騎乗したシルバーウィル(牝2歳、栗東・松永幹夫厩舎、父キタサンブラック)が勝利した。勝ち時計は1分51秒3(良)。

 スタートからダッシュをつけて先手を奪うと、そのまま2着に2馬身差の逃げ切り。吉田隼騎手は「逃げようとは思っていなかったけど、厩舎のスタッフが仕上げてくれていたので万全なスタートが切れました。馬込みも悪くないし、いろんな競馬をしてもいいと思う」と評価した。

 当週は速い時計を出さずの勝利は大物感がたっぷり。「1週前に併せた相手に乗っていたけど、めちゃくちゃ動くなと思っていました。乗ったらいい反応でしたね」と声を弾ませた。次走は未定。

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