フィギュアスケート サマーカップ第1日(9日、滋賀・木下カンセーアイスアリーナ)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(明大)は67・37点。8位で11日のフリーに進んだ。

 冒頭の4回転サルコーで転倒。続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も転倒し、後半の連続ジャンプも最初の4回転トウループをなんとかこらえたが、3本全て揃えることができなかった。100点超えの自己ベストを持つ三浦だが、この日は振るわず。演技後は、取材エリアには現れなかった。

 三浦は初出場となったミラノ五輪では、13位と悔しい結果に。雪辱を期すシーズン、フリーで巻き返しを誓う。

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