◆米男子プロゴルフツアー プレーオフ第1戦 フェデックス・セントジュード選手権 最終日(16日、テネシー州TPCサウスウインド=7288ヤード、パー70)

 プレーオフ第1戦の最終ラウンドが行われ、6位で出た松山英樹(LEXUS)は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71と落とし、通算6アンダーの7位で終えた。4週連続のトップ10入りを決めた。

 出だし1番で2メートルに寄せてバーディー発進した直後の2番でボギー。5番のボギー後の6番でバウンスバックしたが、7番から9番まで2~4メートルのバーディーパットを決められない展開。11番パー3でティーショットをグリーン手前の池に落とし、ダブルボギーをたたいた。

 松山は大会を中継するU―NEXTのインタビューで「残念な一日になりました。ショットはこの感じでできていければもう少しレベルが高いところでプレーできるんじゃないかと思っているけど、ショートゲームが悪かったので、来週は重点的に練習したい。やるべきことしっかりして、来週また頑張りたい」と次戦を見据えた。

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