◆第21回キーンランドC・G3(8月23日、札幌・芝1200メートル=1着馬にスプリンターズSの優先出走権)=18日、函館競馬場  

 ダノンマッキンリー(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎、父モーリス)の上昇ぶりが著しい。前走のUHB賞は、斤量60キロながら0秒3差4着と好走。

中森助手は「すごくいい競馬でした。(池添)謙一さんも『次がすごく楽しみ』と言ってくれました」と期待を込める。

 これまでの全4勝は1400メートルだが、中森助手は「1200メートルに慣れてきて、体もスプリンターだなと思います」と変化を実感。「最近では、雰囲気はもしかしたら一番いいかも」と、24年スワンS以来の白星奪取へ期待をかけた。

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