17日深夜放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜・午後11時59分)に、いずれも1児の父の「コットン」西村真二、きょんが出演。「芸人の働き方」について話した。

 きょんが育児の効率を上げるため、離乳食を冷ますときに使うハンディファン代を申請。「離乳食を冷ますことによって、嫁からも感謝されて、家族が円満になる。で、仕事としてものびのびできるっていう。芸人の幅っていうのがどんどん広がるので、いまこそ芸人は子育てした方がいいんじゃねぇかなと思いました」と熱弁した。

 きょんは「芸人は芸人。『仕事のときはしょうがない、育児は頼んだ』っていうイメージがあったんですけど。1日1日子どもの成長、表情がどんどん変わって、僕も子ども好きなんで見たいんですよ。だからこそ、仕事が休めないって時期もあるんですけども、やっぱり芸人は子育てにも集中する時期っていうのを作った方がいいんじゃないじゃないかなって」と話した。

 西村も「だから働き方改革として時間をとることが、休むのは怖いし、けど育児もしたいもしたいなっていう。芸人は産休もないし」と悩みを打ち明けた。

 これに対し「ウエストランド」井口浩之は「会社員じゃないからね。個人事業主だから、やるしかない。

減ったら減ったでそういう職業だからね。ちょっとあまりにも育児してる人がもてはやされすぎというか。番組を子どもの入学式で休みます、『スゴーい!』っていう人いるけど、毎日来てる僕は?じゃあ。その幸せもかえりみず働いて、毎日来てる僕もえらい」と訴えた。

 さらに「マヂカルラブリー」野田クリスタルも「歩合だから。世間の皆さまとは話が違う」と切り返すと、「コットン」の2人に向かって井口が「今すぐ就職してください」と語気を荒げた。

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