ミス青山学院大学2020準グランプリでタレント・新田さちか(27)が、腸活アドバイザーの資格を取得したことを報告した。

 新田は18日までに自身のインスタグラムで「腸活アドバイザーの資格を取得しました」と始め、資格取得を報告。

「健康ヲタク一家に生まれ、もともと健康への関心が強かった私。物心がついた頃から腸活を取り入れてきましたが、せっかくなら発信にも活かしたいと思い、資格を取得することに」と志した経緯を明かした。

 続けて「腸で免疫が作られること、腸内環境がお肌の状態と深く関わっとること。脳腸相関と呼ばれるほど、心の状態にも影響し合っとることなど、知れば知るほど腸は奥深く、向き合い甲斐があるなぁと感じています 私自身が実践して感じたことも交えながら、無理なく取り入れられる腸活を発信していきたいと思います」と伝えた。

 また、「ただ、誰かにとっての正解が、そのまま自分の正解になるとは限りません。体質や生活習慣、その日の体調にも目を向けながら、自分の身体を丁寧に観察することも忘れずに」と呼びかけると、「腸内検査、遺伝子検査、血液検査、、いろいろ試してきたんやけど、私はどうやら、美容や健康のために自分の身体を分析することがすごく好きみたい笑」とつづり、ドットのキャミワンピ姿で、本名とみられる名前が記載された合格認定証を手にしたショットをシェアした。

 この投稿には「おめでとうございます」「フルネーム初めて拝見しました」「 さちかって漢字、珍しいね!」「えー、すごい」「さちかってそういう漢字書くんですね!かっこいい!」「爆美女」「かわいすぎる」などのコメントが寄せられている。

 新田は1998年生まれ、金沢市出身。星稜高校卒業後、大学時代に準ミス青山に選出。ABEMA「ドラ恋」で芸能デビュー。その後、フォトブックを発売し、CM、映画、ドラマ、低身長モデルの活動、アパレルブランドの立ち上げ、石川県観光大使に就任するなど、活動の幅を広げている。最近ではサッカー北中米W杯を特等席で観戦、大リーグ観戦の様子を公開し、注目を集めた。

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