◆第108回全国高校野球選手権大会第13日 ▽準々決勝 天理―三重(18日・甲子園)
三重は準優勝した2014年以来、12年ぶり2度目のベスト4を目指し、天理(奈良)と対戦する。
試合前に取材に応じた沖田展男監督(48)は天理の印象について「個々のレベルも高いですし、ウチの選手はレギュラーになれないと思います。
先発は背番号10の上田晴優(3年)。初戦の2回戦・松商学園戦で3回無失点、3回戦・履正社戦で5回無失点と抜群の安定感を誇っている。指揮官は「3イニングを1点とか2点で抑えてくれたらいい。ビッグイニングを作られてしまうと、イニング途中の継投はなるべくしたくないなという思いがあるので、頑張って欲しい。5回いってくれたらありがたいです」と話した。
1番・二塁の水野央清(3年)は2戦で8打数5安打で打率6割2分5厘と好調をキープしている。履正社戦の守備で左手小指を負傷したが「小指が曲がらないので、打つのがどうかなと思いますが、(交代が)いないので使うしかない」と語った。










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