俳優の中村倫也が、クレイ・アニメーション「ひつじのショーン」シリーズの長編映画最新作『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』(10月23日公開)の魅力を発信する「映画ショーンバサダー」に就任した。あわせて、本予告と中村のコメント・就任映像、場面写真が公開された。

 中村とショーンの出会いは約20年前。「言葉がなくても世界中に伝わるすごさや、大好きな動物たちの愛らしさ、コミカルでユニークな魅力に一気に引き込まれました」と、長年にわたる“ショーン愛”を明かす。

 昨年には「ショーンバサダー」として、英国にあるアードマン・アニメーションズのスタジオを訪問。その際、「まだ内緒」と案内されたのが、今回の映画に登場する“かぼちゃ畑”のセットだったという。

 中村は「まさかあの時の映画にこうして関われるなんて思ってもみなかったので、しっかりと魅力を届けていきたいです」と喜びを語った。「ショーンの魅力がいっぱい詰まった、笑いあり、涙あり、みんなで楽しめるハロウィン・アドベンチャー。ぜひお楽しみに!」と呼びかけた。

 公開された就任映像では、ショーンから直々に任命書を受け取った中村が「私の大好きな『ひつじのショーン』の最新作。この魅力を多くの方に届けられるように頑張っていきたいと思います」と意気込みを語っている。

 本作は、「ひつじのショーン」長編映画シリーズの第3弾。秋を迎えたモッシーボトム牧場を舞台に、牧場主がショーンたちの大切なかぼちゃ畑をめちゃくちゃにしたことから、思いもよらない騒動が巻き起こる。

 問題を解決しようと、ショーンはマッドサイエンティストに変身するが、事態はさらに制御不能に。牧場主が行方不明になり、巨大な“もじゃもじゃの怪物”まで出現する。ショーンと仲間たちは、大切な牧場と牧場主を取り戻すため、力を合わせて怪物に立ち向かう。

 「ひつじのショーン」は、1995年公開の映画『ウォレスとグルミット 危機一髪!』でスクリーンデビューし、2025年に誕生30周年を迎えた。制作を手がけるアードマン・アニメーションズも2026年に設立50周年を迎えており、2つの節目を記念する新作となる。

 脚本はマーク・バートンとジャイルズ・ピルブロウ、監督はスティーブ・コックスとマシュー・ウォーカーが務める。

■中村倫也のコメント(全文)

 こんにちは!俳優の中村倫也です。私が大好きな『ひつじのショーン』の映画最新作、『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』の公式アンバサダーである「ショーンバサダー」にこの度、任命されました!

 初めてショーンに出会ったのは20年ほど前。言葉がなくても世界中に伝わるすごさや、大好きな動物たちの愛らしさ、コミカルでユニークな魅力に一気に引き込まれました。昨年は「ショーンバサダー」としてイギリスのアードマン・スタジオを訪問し、実は「まだ内緒」と見せていただいたのが、まさに今作の『かぼちゃ畑』のセットでした。まさかあの時の映画にこうして関われるなんて思ってもみなかったので、しっかりと魅力を届けていきたいです。

 ショーンの魅力がいっぱい詰まった、笑いあり、涙あり、みんなで楽しめるハロウィン・アドベンチャー『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』は10月23日より公開です。ぜひお楽しみに!

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