今夏の富山大会で高校生左腕では最速タイとなる156キロをマークた高岡第一・前田侑大(ゆうと)投手(3年)が、プロ志望届を提出する意向を固めたことが27日、明らかになった。スポーツ報知の取材に関係者が明らかにした。
今夏は富山大会4強で敗退したものの、強烈な存在感を放った。2回戦の富山工戦では球場表示で156キロをたたき出し、視察したスカウト陣を「高校生左腕では屈指の存在」とうならせた。3回戦の富山北部戦では、最速155キロをマークして毎回の20奪三振で9回ノーヒットノーランを達成した。
チームは準決勝の高岡商戦で敗退。その際、進路については「甲子園に出ていればプロという考えもあったが、県大会で負けてしまったので…」と明言を避けていた。左腕は「第14回 BFA U―18アジア野球選手権」(9月7~13日・台湾・台北)に参加する日本代表に選出されており、主戦としての活躍が期待される。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)