「第14回 BFA U―18アジア野球選手権」(9月7~13日・台湾・台北)に出場する高校日本代表の国内合宿が27日、都内で始まった。

 岡田龍生監督(65=東洋大姫路監督)は、横浜(神奈川)の小野舜友内野手(3年)に主将を任せることを明かし、「リーダーシップもあるし、甲子園も出て人間的にもすごくいい子だなと思っていた。

短い期間でみんなをまとめていくのは大変なことなので、そういうことができる人材」と期待。横浜でも主将を務め、今夏の甲子園で4強入りした小野は「いろいろなチームでキャプテンをやっていたりとか、主力で出てる方々がほとんど。みんなに助けてもらいながら、自分らしいプレーも発揮しながら、いいチームを作っていけたら」と意気込んだ。

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