◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―9巨人(27日・神宮)
巨人がヤクルト3連戦に3連勝。貯金を今季最多12とした。
初回に先頭からの4連打など打者10人6安打で6点先制。2回にも2点を追加した。打線は17安打。先発のマタは7回途中1失点で2勝目を挙げた。
試合後の橋上監督代行の一問一答は以下の通り。
―初回6得点の猛攻
「いい感じで先頭から打線がつながりました」
―鈴木大和が初先発で初安打初打点
「上出来ですね。打席内でのアグレッシブさというか積極性も非常に感じましたので。走ることもですけど、いろんな意味で起用の幅が広がった気がします」
―スタメンの理由は
「左投手対策というところで。今後、対左投手の時のメンバーというところの、人選する中で、選択肢が一つでも増えればいいなと思っていましたので。正直言って、鈴木選手の打撃に関する、こちらの認識もまだはっきりしたものがなかったので。
―今後大きな戦力に
「と思います。もちろん打つこともそうですけども、しっかり本来の役目である盗塁も決めてくれましたし、スタートとかそういったものも見て、十分使えるなと思いますので。今後もっと緊張した場面でね、彼の足が生きてくるかなと思います」
―泉口が4安打
「はい、そうですね。状態がいいことは非常にいい、喜ばしいことなんですけど、打撃に関してはやっぱりね、いつも言っている通り水ものですし、相手の投手との兼ね合いもある。もう明日ね、打った後に点を取れないと言われるので。明日なんとかね、そういうことがないようにねしたいなと思いますけどね」
―勝ちパターンのリリーフが休めたの大きい
「はい、おっしゃる通りですね。できればそういうところが理想だとは思っていました。野手のほうにもそういう話はしてましたので。序盤にね、本当に大量点を取ってくれて、理想的な展開になったと思います」
―1・5ゲーム差で阪神戦
「まあまあ、いつも言ってる、もちろんね、なんていうかな、一番のね、今現在の目標とするとこではあるんですけども。だからといって戦い方自体が大きく変わるわけではないですから。一戦一戦、自分たちのできることをしっかりやっていくっていう、しっかり準備してね。それ以外にはなかなかないと思いますので。
―どんな戦いを見せたい
「どんな戦い。そうですね、戦い方はなんて言いますか。臨機応変になると思いますけど、ともかく勝てるようにね。まずはそこが第一かなと思いますので。そのことを実現できるようにやっていきたいと思います」
―2番佐々木が好調
「そうですね。もちろんね、OPSに出るように長打力もありますし、もちろん小技もバンドも含めてね、できますんでね。現状で考えると、理想的な2番。もちろん足も使えますんでね。攻撃のバリエーション的にはいろんな選択肢で、相手もたぶんいろいろ考えなきゃいけないことが多いと思いますので。非常に機能してるなと思います」
―3連勝して甲子園へ
「そうですね、まあまあ、もちろんね、勝つに越したことがないですけども。ただ、毎試合毎試合やっぱり相手が違いますから。










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