フリーアナウンサーの徳光和夫さんが29日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では28日の「JERAセ・リーグ」で大ファンの巨人が首位・阪神に1―4で敗れたことを伝えた。

 巨人は今季6度目の対戦となった阪神の村上頌樹投手に5回2死まで1人の走者も出せなかった。再びゲーム差は2・5に拡大。29日の第2戦に敗れるか引き分けると、阪神に優勝マジック23か24が点灯する。

 徳光さんは「巨人は何だろうなぁ…」とうめき「我々ジャイアンツファンは肉薄するのは結構なんでありますけど、阪神に勝ってもらいたい」と訴えた。

 さらに「素人が何を言うかってことなんですけど」と切り出し「阪神戦は気持ちを切り替えて技術を切り替えないといけないと思うんです」などとし「村上に対しましても…村上の方がしっかりギア上げてきた。付け入る隙がなかったって感じでありました」と嘆き「なんだろうなぁ…素人がそう言っちゃなんなんでありますけど、阪神には食らいついてもらいたい。昔のジャイアンツは逆だったんですね。昔、阪神ファンが今のジャイアンツファンのような気持ちで試合を見てたんじゃないかなと思うんであります」と明かした。

 さらに「とにかく他のチームに勝つのはもちろんなんですけど、阪神に勝ってもらいたい。これがジャイアンツファンの切なる思い」と繰り返し訴え「阪神に勝って1位にいるのが一番いいんです」と願っていた。

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