社台スタリオンステーションは9月1日、繋養種牡馬の2026年シーズン種付け頭数を発表した。トップはシスキンの224頭。

イクイノックスが219頭、ルヴァンスレーヴが216頭で続いた。

 シスキン産駒は現2歳世代で新種牡馬エフフォーリアと並びトップタイの10勝をマーク。8月30日の中京2歳Sでジーティーマイカ(牝2歳、栗東・前川恭子厩舎、父シスキン)が勝利し、前川師にJRA女性トレーナー初のタイトルを贈ったばかりだった。前年の188頭からさらに増えており、現在の好調ぶりが表れる種付け頭数となった。また、ポエティックフレアは前年の13頭から今年は146頭に。10倍以上に大幅増していた。

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