Snow Man岩本照(ひかる・33)が、3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に出演。デビュー前の苦労を明かした。

 黒スーツにドット柄のシャツ姿で登場した岩本。母の勧めで6歳の頃にジャズダンスを始め、自身で事務所に履歴書を送ったという。その後、13歳で事務所に所属したが、26歳のCDデビューまで13年かかった。

 司会の黒柳徹子が「辞めようと思ったことは」と尋ねると、「何度か心がくじけそうになった。後輩にデビューを先越されたり。支えてくれたのは家族、ファンのみなさんだった。経験を分かち合ってきたメンバーがいたから」と明かした。

 さらに、K―POPに挑戦することも考えたといい、「そういう考えを持っていた時期もありました。当時、韓国が盛り上がっていたこともあって。韓国から逆に日本に来るという人生もあると考えた」とのこと。しかし、「自分の歩んできた道を否定する気がして、メンバーのことも。まだその道じゃないと思った」と、踏みとどまったという。

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