◆JERAセ・リーグ 中日―広島(3日・バンテリンドーム)

 中日の金丸夢斗投手が、また白星を手にできなかった。6回3失点で1点ビハインドの7回からリリーフにバトンを渡した。

6月19日の巨人戦(東京D)で5勝目を手にして以降、これで10戦白星なし。降板後は「情けないの一言です...」とコメントを残した。

 2点の援護をもらった直後の4回に逆転を許した。安打と四球で無死一、二塁のピンチを背負い、佐々木に適時二塁打を浴びた。なおも無死満塁から2死まで粘ったが、大盛の2点打で試合をひっくり返された。6回107球を投げ、5安打5四球で3失点という内容だった。

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