下半身の下半身のコンディション不良から復帰2戦目の門脇誠内野手(25)が、3日のファーム・リーグ、オリックス戦(Gタウン)に「1番・三塁」で出場。3打点の活躍で順調な回復ぶりを示した。
初回先頭で四球を選び出塁すると、1―0の2回2死二、三塁では復帰後初安打となる中堅フェンス直撃の2点適時三塁打。「久々に練習と同じようなスイングができた。1軍にいるときは受け身になっている打席が多かったので、しっかり打ちにいける体づくりから取り組んだ」と、リハビリ期間に地道なトレーニングを積んだ成果が出始めている。
7月22日に登録抹消され、故障班に合流。前日2日の同戦(同)に「2番・DH」で実戦復帰した。内野の複数ポジションを守ることができ、スタメン、代走、守備固めと役割が多い背番号5が1軍に復帰すれば選手起用や戦略面で幅が広がる。「ゲームに勝てる選手にならなければいけない。調整とか言っていられる立場ではないので、今日みたいに結果を残して、呼ばれたらやるだけ」。さらに状態を上げ、1軍復帰を目指す。










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